365日、季節に合わせた紫外線ケアを!

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ハイドロキノンクリーム~美白と紫外線の関係~

シミを解消するにはハイドロキノンクリームが効果的ですが、一番良いのはシミを作らないことです。ここではシミの原因である紫外線について詳しくみていきます。紫外線が太陽から地上に届くまでは、約8分間かかると言われています。光の速度(秒速約30万キロ)でそれだけかかるということは、如何に太陽までの距離が途方も無いものかがわかりますね。
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地上に届く紫外線の量は、天気が良いほど多くなります。直射日光の下が一番紫外線が降り注いでいる状態です。日本で言えば、春から夏にかけての時期が紫外線が多いと言われています。

ですが、晴れの日以外は紫外線の心配はいらないと考えるのは大きな間違いです。実は曇りの日でも紫外線の量は半分程度しか減少していないのです。雨の日は厚い雲にさえぎられるので2~3割程度になりますが、それでも紫外線が完全に無くなるということはありえないのです。ですから、例え曇天であろうとも、紫外線対策は欠かさずに行う必要があります。

地球のオゾン層は、紫外線を遮る効果があり、3つある紫外線の中でもUV-C波と呼ばれるものはオゾン層で完全に吸収され、地上には届きません。残りのUV-A波、UV-B波の2つが地上まで到達します。

オゾンの量は、赤道に近ければ近いほど少なくなるので、必然的に紫外線の量も多くなります。近年問題が顕在化している地球温暖化は、オゾン層の破壊に繋がるため、地球規模での対策が急務となっています。

また、気温が25度以上の暑い季節に、太陽から照射される紫外線と、大気中に存在する物質が化学反応を起こすと、光化学スモッグと呼ばれる濁った空気が生成されます。

光化学スモッグ発生の要因になっているものには、工場から出る噴煙や、自動車の排気ガス等があります。近年日本では、車の排ガス規制等が進んだため減少していますが、発展途上国などでは、今尚排気ガスの量が増えているところもあり、憂慮されています。

光化学スモッグの注意報が発令されている時に屋外に長時間いると、目や鼻といった器官に異常をきたす恐れがありますので、子供を屋内に退避させる等の対処が必要になります。